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【匿名系通貨4回目】匿名系仮想通貨Monero(モネロ)とは?特徴とその強みを解説!

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Moneroの特徴を理解する

Monero(モネロ)とは仮想通貨のひとつです。

現在、仮想通貨は約800種類あると言われています。その中でMoneroは2017年3月時点で時価総額5位となっています。

Moneroの特徴を理解し、今後の動向を考えていきましょう。

Monero | Monero.org

▼目次

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Moneroの主な特徴

Moneroは2014年4月18日にリリースされました。単位はXMRを使用しています。

初期発行枚数は18,400,000XMRです。これは他の通貨より少ないと言われています。発行上限はなく、現在は毎分0.3XMRずつ増えています。

Moneroの取引確認は、採掘(マイニング)をすると報酬のもらえる採掘者(マイナー)により行われており、これはビットコインと同じ方法です。

Moneroの取引はリング署名という匿名性に特化しています。また、Moneroは家庭用のパソコンでもマイニングが可能なので、個人でもマイニングを始めやすい通貨のひとつです。

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Moneroの匿名性とは

匿名性に特化している仮想通貨は、Monero(モネロ)、Dash(ダッシュ)、Zcash(ジーキャッシュ)があります。

それぞれの通貨で匿名性を実現するために採用している技術が異なります。Moneroは、リング署名という技術を使っています。

リング署名を使うと、あるひとくくりの範囲の誰かが送ったことが分かっても、誰が送ったかという個人を特定すること、またAさん、Bさん、Cさんと言った個人同士を区別することもできません。

取引の閲覧は秘密鍵というキーがない限り出来ません。もし取引情報が分かったとしても、流通ルートが分からないという匿名性が実現します。 

 

Moneroのマイニング(採掘)

Moneroは、家庭用のパソコンでもマイニングが可能です。パソコンに内蔵されたCPUを利用して採掘、GPUの搭載されたパソコンで採掘、外付けハードウェアで採掘、と選択肢が多いので、個人でもマイニングが始めやすい魅力があります。

例えば、Minergate(マイナーゲート)を利用すると、ソフトをダウンロードし、すぐにMoneroのマイニングを行うことが出来ます。 

マイニングの収益率には、パソコンのスペックや電気代を考慮して考える必要がありますが、定期的に報酬を得ることはとても楽しいものになるでしょう。

クラウドマイニングと呼ばれる、企業にマイニングを委託するマイニング方法を利用すると、コストを一定に抑えつつ、マイニングによって仮想通貨を得る手法もあります。

Moneroをはじめとして様々な仮想通貨がGenesis Miningなどクラウドマイニングサービスに準備されていますので、こちらもとても人気の手法です。

Moneroの将来性

Moneroは国内取引所のcoincheck(コインチェック)で購入・取引が可能です。

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また、海外ではPoloniexをはじめとした多くの取引所で売買が可能な知名度のある仮想通貨です。

またMoneroは、つい先日閉鎖が決まりましたが、アルファベイマーケット(Alphabay)という巨大ダークマーケットのサイトに採用をされています。

闇組織の取引に加担を指摘されていますが、Moneroの発行量が少ないので、大きな資金が動けば、取引をした個人が特定できなくても、想像がつくような環境が抑止力になっているようです。

また、各国の法整備はまだ整っておらず未熟な段階なので、整い始めれば一段とMoneroの価格も動く可能性がありますので、今後も動向を追っていきたいところです。