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DASHが15万円行ったので、これまでの値動きと特徴のまとめ

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DASH15万円オーバー

DASH(ダッシュ)は仮想通貨時価総額上位10位内に入る時価総額の大きい仮想通貨のひとつです。

国内ではコインチェックで購入が可能です。

2017年1月から12月まででDASHの価格は10万円を超え、約80倍になりました。

2018年には20万円を超えてくるかもしれません。

これまでの値動きとDASHの特徴をまとめ、今後の値動きを予想します。

▼目次

2017年のDASHをふりかえる

DASHは2017年前半の仮想通貨ブームの波に乗り、年初の1000円から約10倍の10000円に達しました。

2017年夏に入ると、海外の取引所でDASHが採用されると価格は更に上昇し、
DASHの特徴のひとつである匿名性に特化した仮想通貨が物色され価格が高騰する場面もありました。

2017年秋以降は、ビットコインの先物指数採用が決まると仮想通貨全体の価格上昇が見られました。

2017年冬には、仮想通貨を利用したサービスの発表により、仮想通貨それぞれ単体で上昇が見られるようになりました。

2018年には、実際に仮想通貨利用したサービスを提供することで評価される年になりそうです。

DASHの特徴

DASHの特徴には以下が挙げられます。

  • プライベートセンド…匿名性を保持し送れる。
  • インスタントセンド…即時性があり、その場で決済できる。
  • DAO(分散自立組織)…資金調達システムによりDASHの開発費用が確保されている。

DASH今後の展望

KuvaCashへの投資

また11月末にはDASHはジンバブエで決済サービスを展開しているKuvaCashにDASHを取り込んだ共同決済システムに約6000万円投資をしました。

SMSを使える携帯電話さえ持っていればDASHの匿名性と即時決済を利用できる資金決済サービスです。

現在ジンバブエはハイパーインフレで自国通貨がうまく機能していません。

画期的なシステムとしてDASHの持つ特徴が実生活において評価されているのです。

DASHエボリューションのリリース

そしてDASHエボリューションというブロックチェーンにアカウントを作成し、名前だけで支払うことのできるサービスが2018年6月にリリース予定です。

DASHは匿名性と即時取引を強みにして更なる成長が予想されます。

値動きはどうなる?

最近の仮想通貨の値動きは好材料が出れば、数日で数倍になることが珍しいことではなくなりましたので、
来年にはDASHも現在の約2倍の20万円を本格的に目指す展開となりそうです。